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アシスト機能をONにするとスピンしにくくなり、OFFにするとスピンすれすれのスーパードリフトが可能だ!と説明が載せてありました。今回は簡単にスピンすれすれというよりいかにドリフトが簡単にできるかを重視するために今回はONにしています。
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MISSIONは速度加減などのやりやすさからMTをお勧めいたします。ATでもできないことはありません。
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ファイナルギアレシオについてはコースによって変えたほうがよろしいかと思います。私は6を基本として低速コーナーが多いところは4〜3で高速コーナーなどでは6ですね。(私ごときです・・・)これはそこまで問うことではありませんね。ただ、ある程度HIGHにしないと直線で負けてしまうことなどありますので、考えて変更してください。


スプリングのフロントとリアの調整です。この場合はSOFTに近いほど車の向きがやりやすくなるということです。さらにSOFTに近いほど低速コーナーを得意とし、HARDに近いほど高速コーナを得意とします。Sコースが多いコースにはSOFTをお勧めします。↑の場合フロントのスプリングはSOFTとなっていますがリアより1〜3HARDが初心者にはお勧めいたします。
ショックの設定です。名前のとおりショックは衝撃を受けるということです。(本部サイト参考)スプリングとショックのやわらかさによってマシンが左右されるので注意。ショックが堅いほど車の向き速度がすばやくなります。スプリングにくわえてショックがカバーするとおもっていただければわかりやすいかと思います(説明不足ですいません 汗)しかし、ここの場合、ドリフトはしやすいのですが、直線などで車を平行かつまっすぐ走るのが難しくなるというのが痛です。

スタビライザー調整では、SOFTに近いほどロールして曲がりやすくなり、HARDにするほどロールがなくなり、車の動きが早くなります。今回は両方ともに3ポイントに設定。

キャンバーはタイヤの傾きのことをいいます。今回のチェーニングではPOSITIVEとNEGATIVEに分かれていて、POSITIVEに近いほどVの形、NEGATIVEに近いほど八の形になります。両方をNEGATIVEにすることでグリップ力が落ち、ドリフト維持が極端に高まります!今回はNEGATIVEに寄せてコーナリング安定性・ドリフト維持を高める設定にあわせていますが、今後はPOSITIVEにあわせたチェーニングなども発見したいです。

マシンの性能を大幅に変えてしまうのがタイヤ。タイヤなしでは走れません。今回はフロントを5ポイント、リアを8ポイントにしました。最初はフロントとリアを+2と+1にしていましたが、微妙なバランス変更で少し落としました。
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マシンの出力調整です。エンジンから発生した力ですね〜。ドリフト維持のチェーニングにしたら問題だったのが、ドリフト状態から前へと進もうとしないこと!最初は3ポイント以下でしていましたが、この原因が問題でMAXにしました。多少は前に進むようにはなりましたね。とはいえやはり腕ですね。はい。